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卒業式を見ればどういう学校かある程度わかる

自分の卒業式はもちろんのこと私は埼玉通信制高校の教師として、何十回の卒業式を見てきました。
何十回見ても卒業式の流れ自体はどこの高校でもそう変わりはありません。
司会あるいは教頭の開会宣言に始まり卒業証書授与・校長の言葉・来賓の祝辞・記念品贈呈・送辞・答辞・校歌斉唱とまあこんな次第になっています。
これに各県各校それぞれの地域性や伝統あるいは時代性が加味されて、いろいろなバリエーションが生まれてきます。
なんといっても卒業式は学校で一番大事な行事です。
終わりよければすべてよしではありませんが、卒業式には各校やはり気合が入ります。
十何回予行練習をするところだってあると聞いています。
あまり予行をしてしまうと整然とはしても、肝心の感動が薄れるのではと余計な心配をしたくなるものですが。
卒業式が学校のメイン行事であるということは別の言い方をすると、卒業式を見ればその学校がどういう学校かある程度わかるということです。
その学校が筋金入りの管理主義かあるいは生徒の自主性を重んじているか等々、学校説明会に行って教務主任や生徒指導担当の話を二時間聞くよりずっとよく見えてきます。

卒業式を見ればどういう学校かある程度わかる印象に残っている卒業生二人の言葉あくまでも自分の本音。実感が大切

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